Thursday, September 13, 2007

挨拶?? 面倒くせぇ~


昔は、アメリカも日本も礼儀が非常に重要で、今より挨拶の習慣が多くて複雑だった。今も一般的に挨拶のマナーが重要だが、その意識が段々低下していると思う。それはどうしてだろうか。原因は多数あるが、最も重大な物をまとめてみた。

先ず第一に、日本人は挨拶についてどう思っているのか。日本の挨拶の習慣が重要だと思っているのか、それともその習慣が無意味だと思っているのか。先日、その質問を数人の日本人にしてまとめた。それによると、結果は大切だと思った人より無意味だと思った人の方が圧倒的に多かった。多数の人はきちんと丁寧で真剣に挨拶しなければならない時(例:上司を迎える時)、勿論そういうふうにもっと礼儀正しく行うようだが、しなければならない事以外は、そんな丁寧にしないと言った。けれども回答した人の大多数が大学生だったので、日本のお年寄りの考えは少し違うかどうか定かではないのだ。いずれにせよ、日本人が挨拶の事には幾分うるさそうだ。

僕としては、アメリカにもそんな同様な考えがあると思う。アメリカの会社では、一般的に事務的に挨拶するが、普通はあまり丁寧ではないのだ。例えば、アメリカの青年学生は先生を何気無く少し失礼に迎えるのに、先生には怒られない。ともかく、僕も同じようにもっと長くて丁寧な挨拶を行わないで、人を迎えるような気がする。それは時間がかかって面倒からである。しかもあの丁重な動作と会話も、無意味だと思う。会釈やお辞儀をしながら愛想よく微笑んで相手を迎えるだけでもいい。初めて会った時、相手に名前を言わなければならないが、それは当たり前だろう。

日米では、特に若い人があまり複雑で丁寧な挨拶をしないようになったそうだ。アメリカでは、日本よりカジュアルな雰囲気を出して、もっと打ち解けてもいい感じがある。逆に日本では、挨拶時に打ち解けてカジュアルな言葉を使うと、相手はその言葉に腹を立てるかもしれない。でも、人それぞれなので、その相手によるそうだ。とにかく、難しい挨拶は少し無意味で不必要なので、もっと打ち解けた方が良いと思う。非常に丁寧な挨拶をされると、雰囲気が少し真面目で不快になるそうだ。つまり、確かに日米の青年は段々丁重な挨拶の意識が低下しているが、それはあまり有害な訳ではないと言う事だ。






























ソース1:http://www.dnp.co.jp/jis/g_gakko/talk/13/13_talk3_1.html

ソース2:http://www.dnp.co.jp/jis/g_gakko/talk/13/13_talk2_1.html


単語:

礼儀(れいぎ): manners

原因(げんいん):cause

最も(もっとも):most

習慣(しゅうかん):customs; manners

無意味な(無意味な):nonsensical

数人(すうにん):several people

圧倒的に(あっとうてきに):overwhelmingly

幾分(いくぶん):somewhat

同様な(どうような):identical; same kind

事務的な(じむてきな):businesslike

微笑む(ほほえむ):to smile

雰囲気(ふんいき):ambience; mood


2 comments:

モ・ジッシ said...

丁寧な挨拶って、めんどくさいよなあ やっぱり。
でも僕だって年下の人にカジュワルな挨拶はされたくないんだ。目上を尊敬しなければならないんだと思う。いくらめんどくさいからって、無礼になるなんて・・・

Erin said...

煩雑なあいさつがしにくいで、悪い気持ちもあります。それでも、年上人とていねいの言葉を使う方がいいですが、日米の青年はとってもていねいのあいさつを使う方の知識があまりない事が有害じゃないと思います。

所で、あたらしい文法を使うのにはよくできました。