コギャルと言えば、どんな事を考えられるかな。その用語を利用されると、おそらく白髪でガングロの化粧に加えたり、日焼けサロンなどへ行って顔が黒くまで焼いたりする者を考えるかもしれない。しかし、必ずしもその意気は本格的な訳ではない。ガングロなんてばかり当たる事よりもっと広範囲な意味がある。
1970年代当時、「ギャル」と言う言葉が女性の総称に始まった。媒体が「ギャル」をニューファッションの服に包む金持ちの女子で描写してから、1990年代中期、女子高生を指して「コギャル」と言う言葉で呼ばれた。また、その間媒体は連日連夜ワイドショーなどに援助交際とか色々な論争の流行ぶりについて(ルーズソックスなど)討論をして来たから、コギャルの描写を悪くされた。コギャルが売春のような事なだと絡んでいるでしょうと思っている人の数は段々増えて行った。その意見が少し誇張されて、本格的にコギャルの大多数がその汚くて品行方正じゃない事を行わないだろう、僕が思うんだけれども。
2000年代になると、世間一般では「コギャル」に興味がなくなり、あまり媒体に出て来なくなり、ほとんど死語になってしまったそうだ。だが、最近その用語の再燃が起こるそうだ。オレンジレンジの歌の歌詞に出て、随分有名になって来たから、「コギャル」の使用頻度が増えて行くはずだろう。
ガングロと言うのはコギャル文化の部分にあって、たしかコギャルもガングロも大体お金持ちでいつもニューファッションに身を包んでいると思うけど、必ずしもコギャルであればガングロのように肌を浅黒くなるまで焼いたり、ジェイロックのコスプレをしたりすると言う訳ではない。
2 comments:
面白い!でも、私はガングロのことがきらいです。。。ただきれいじゃない。何で人はそれをしているとよく考えた。コギャルは今まで聞かなかった。それはガングロと違うんだ?コギャルは少しいいかもしれないと思うけど、多分私はそれをやっぱり好きじゃない。
今も東京の新宿の路地で宿食するコギャルを見つけることができそうです。彼らの外見を思えば理解できないですが、彼らそれなりの人生観とかルールがあるようです。そして、毎年開かれる「パラパラダンス」の公演も進行・参加しているので、一度ぐらいは行って見たいですね。
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